霊気と幽遊白書
皆さんは幽遊白書という漫画・アニメをご存知でしょうか。冨樫義博氏の漫画が原作で、1992年からアニメも放送されました。(私は蔵馬が好き)
この幽遊白書では、霊気というエネルギーが出てきます。主人公は霊気を銃弾のように放って敵を攻撃し、その仲間は霊気を剣にして敵と戦います。アニメでは、コエンマによる説明として、霊気とは人が持っている霊的なエネルギーであり、1日あたりの使用回数には限界があるとされています。ドラゴンボールでいうところの気、ドラクエでいうところのMPみたいな感じですかね。
実はこれ、気功のようなものです。気功とは人間自身の持っている気を使うもので、治療目的で行われるものと武術目的で行われるものに分かれます。ポイントは、「人間自身の持っている」という点です。これが幽遊白書の霊気と共通しています。
他方、靈氣(レイキ)では、宇宙のエネルギーを使います。これは無限に存在しており、人間はそのパイプ役として、エネルギーを必要としている人へ受け渡す役割を担います。
レイキの話になりますが、靈氣の靈とは、幽霊の霊というよりは、「神秘的な」とか「不思議な」といったポジティブな意味になります。
幽遊白書に出てくる霊気の霊は、幽霊の霊ですね。えっ、知らない?原作読んでみてください。アニメでもいいです。あと、蔵馬と飛影のどっちが好きか教えてください(大体2択になる)。
以上まとめると、幽遊白書は面白いです←真面目にやりなさい
・幽遊白書でいうところの霊気は、レイキよりは気功に近い概念です。
・レイキにおける「靈(霊)」は、神秘的なという意味です。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
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